Archive for 4 月, 2009
こんばんは。
ワイン会のお知らせです。
今回のワイン会は祭りです。
立食形式 飲み放題!! 食べ放題!!
vin et cuisine A.k.とエスプリデュヴァンがタッグを組んで、
ゴールデンウイーク最後の日。
5月6日(水曜日)
ビシッと攻めたいと思います。
2部構成で行います。
昼の部 14時 ~ 16時30分
夜の部 18時 ~ 20時30分
お申し込みの際はどちらかお選びください。
会費は 6000円です。
(+ ソーテルヌセット は + 2000円です。)
場所はもちろんvin et cuisine A.k.
注目のワインラインナップは以下の通り なんと21種類もあります!!
ドメ-ヌ・シュブロ
NV Cremant de Bourgogne クレマン・ド・ブルゴーニュ 辛口 白
NV Cremant de Bourgogne Brut Rose クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ 辛口 ロゼ
2007 Bourgogne Aligote “Cuvee des Quatre Terrois” ブルゴーニュ・アリゴテ ”キュベ・デ・キャトル・テロワール” 辛口 白
2007 Bourgogne Aligote “Tilleul” ブルゴーニュ・アリゴテ ”ティユル” 辛口 白
2007 Maranges Blancs マランジュ ブラン 辛口 白
2007 Santenay Blanc サントネイ・ブラン 辛口 白
2007 Bourgogne Pinot Noir ブルゴーニュ・ピノ・ノアール 辛口 赤
2007 Maranges “Sur le Chene” マランジュ “シュル・ル・シェンヌ” 辛口 赤
2007 Santenay Rouge サントネイ・ルージュ 辛口 赤
2007 Santenay 1er Cru Clos Rousseau サントネイ プルミエ・クリュ クロ・ルソー 辛口 赤
デュブリュデューファミリー
2000 Chateau Reynon Sauvignon Blanc シャトー・レイノン・ソヴィニヨン・ブラン
辛口 白
2006 Chateau Reynon Rouge シャトー・レイノン・ルージュ 辛口 赤
2006 Chateau Doisy-Daene Sec シャトー・ドワジデンヌ セック 辛口 白
2005 Clos Floridene Blanc クロ・フロリデンヌ・ブラン 辛口 白
2006 Clos Floridene Rouge クロ・フロリデンヌ・ルージュ 辛口 赤
2005 Clos Floridene Rouge クロ・フロリデンヌ・ルージュ 辛口 赤
以下、プラス2000円の会費となります。
2004 Chateau Doisy-Daene シャトー・ドワジデンヌ 甘口 白
2000 Chateau Doisy-Daene シャトー・ドワジデンヌ 甘口 白
2004 L’Extravagant de Doisy-Daene [375ml] レクストラヴァガン・ド・ドワジデンヌ【375ml】 甘口 白
平野さんの言葉を借りると・・・・
“ブルゴーニュのドメーヌ・シュブロから2007年ヴィンテージのワインが入荷しました。
最近評判のクレマン・ド・ブルゴーニュ。
美味しさは定評のある白ワイン。
また、意欲的な赤ワイン。
ボルドーの白ワインの権威ある醸造学者デュブリュデュー氏のファミリーワインも入荷しております。
尚、デュブリュデュー一家が造る極上のソーテルヌ(3種類)もご用意しまいた。
こちらは、プラス2000円の会費となります。
特に、ソーヴィニヨン・ブランを主体としたソーテルヌ(レクストラガヴァン=「常軌を逸した」の意)は、
1850年代のシャトー・ディケムがソーヴィニヨン・ブラン種を主体にソーテルヌが造られていたという記録から
インスピレーションを得て造られたワインであり、
他のソーテルヌとは、異なる境地を切りひらいた逸品です。”
極上のワイン会になること間違いなし。
お一人でも大人数でも!!
是非是非 いらしてください!!
お申し込み、お問い合わせは wine@tsukui.info 木村まで
投票していただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
ワインを楽しむ会~平野さんを招いて~2
というわけで、ムルソー8種類に合わせる料理を作ることになった僕です。
普段から料理をしているわけですし、マリアージュのことも勉強しているわけですから、
当然世間でムルソーに合うといわれる料理ぐらい、つらつらと頭に浮かんではきます。
しかし、今回の会のように同じ生産者、同じビンテージで、
しかも1級と村名の違いというようなランク違いの比較ということだけでなく、
同じクラスで畑違いという比較も多分に含んでいるワイン会。
そんなにも似通ったものを集めて、マリアージュを通してテロワールを探るというのですから、
当然普通のものを作ればいいということにはなりません。
意図を持った料理を作らないといけません。
みゅううう・・・・困ったー。。。。
当日。
僕は次の料理を出しました。
マグロとアボカド、エビのタルタル クリームチ-ズの味噌漬け合え
つぶ貝とホタテのミルフィーユ仕立て
エポワースのタルトフランベ
赤身サーロインのロティ ゲラントの塩と白みそとごまのソース
へーゼルナッツのヌガーグラス オレンジの香り
料理のコンセプトは“ムルソー香りの分解”です。
以前に05のアラン・コシュのムルソーはすべて飲んでいます。
そして全てのワインにしっかりとテロワールが表現されていて、それぞれが違うことはわかっています。
というわけで、調味料にナンプラーを使ったり、ごま油を使ったり、ルッコラを添えたり、白ミソを使ったり・・・。
アランコシュのムルソーから感じられた色々な香りを料理に付加して、マリアージュを探ってみました。
またメインの素材はあえて、牛肉の赤身を使うなどしてマリアージュの定石に挑戦しました。
白身魚やオマールエビなどが合うのは100も承知。
油の多い霜降り肉に塩を振れば、ムルソーに合うことは容易に想像できます。
でもここはあえて、赤身で挑戦です。
肉の味付けを岩塩系のものではなくあえて海塩に。
またソースをごまと白ミソ。そして山椒を加えて、シャルムの香りに狙いを合わせます。
つまり!
“赤ワイン、白ワインにあわせてワインを選ぶ”
という赤・白分類に基づくマリアージュを超えて、
“テロワールに合わせてワインを選ぶ”という
新しい分類指標を提案する。
そんなことを目指すのです。
まずワインリストです。
2005 アランコシュビザール ムルソー シリーズ
AOC ムルソー
ムルソー リュシェ
ムルソー ロルモー
ムルソー シュバリエール
ムルソー カセテット
ムルソー リモーザン
ムルソー 1erクリュ グットドール
ムルソー 1erクリュ シャルム
です。
マグロとアボカド、エビのタルタル クリームチ-ズの味噌漬け合え
AOCムルソー、ロルモーとの相性がよかったようです。
ナンプラーとごま油が僕の中の決め手でした。
つぶ貝とホタテのミルフィーユ仕立て
シュバリエールと高相性。
シュバリエールはまるで、シャブリのようなミネラル感を持っています。
つぶ貝とは非常に相性がいいようです。
エポワースのタルトフランベ
これは、可もなく不可もなくかな?
タルトフランベはvin et cuisine A.k.の魂であります。
ちなみにこの日のエポワースはとてもいい状態でした。
赤身サーロインのロティ ゲラントの塩と白みそとごまのソース
この料理は挑戦でした。
幸い評判がよくて、皆様のあたたかいお声をたくさんいただきました。
ありがとうございます。
ちなみに渋い相性を見せていた菜の花。
実はがねーしゃの実家直送です。
この場を借りて・・・・
“おばあちゃんありがとうございます!!最高でした!!”
へーゼルナッツのヌガーグラス オレンジの香り
最後のヌガーグラスはがねーしゃ渾身の作品。
懸案だったグットドールのマリアージュに見事に成功しました。
また、リモーザンとのマリアージュも秀逸でした。
今回は、料理専門だったため、ワインのコメントは差し控えます。
(http://www.tsukui.info/wordpress/?p=827
この記事から数回にわたってアラン・コシュのワインのことを書いています)
お客様にも、平野さんにも評価していただいてとても嬉しい思いをしました。
挑戦してよかったなー・・・と
しみじみ思います。
今年はきっと挑戦だらけの一年だとおもいます。
でも、とにかくがんばろうと思います。
サービスで大活躍だった永井さん。
デザートでがんばったがねーしゃ。
どうもありがとう。二人がいなければ決してうまくいきませんでした。
平野さん。
すばらしい試みに参加させていただいてありがとうございました。
お客様
ご参加いただきまして心よりありがとうございます。
また、がんばります。
投票していただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
外に出る
お知らせ 25日の営業は17時30分からです。
いつもありがとうございます。
25日はお茶の時間は休ませていただきます。
平日と同じ17時30分よりの営業となります。
いつもありがとうございます。











