アルザスワインの会締め切りです。
いつもありがとうございます。
先日お知らせいたしましたアルザスワインの会、満員で締め切りとなりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。
いつもありがとうございます。
先日お知らせいたしましたアルザスワインの会、満員で締め切りとなりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。
エリオ・アルターレ。
バローロを語るときこの生産者を無視することはもう出来ません。
バローロ・ボーイズの旗手。
今回彼のワインを飲めたことは本当に幸せ。状態の素晴らしい正規物です。
僕はどんなに有名なワインも状態が良くなければ手を出しません。というより手を出さなくなりました。
ソムリエの仕事はあくまでテイスティング。誰にも頼らない孤独な判断に全てをかけます。評論家の言うことも、ワインの基本情報も根本的には関係ありません。
だから、完璧な状態のワインをテイスティングしなければ意味がないのです。
エリオ・アルターレのエピソードには感動します。是非こちらのページをご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/kataru/20070323gr05.htm
(また、漫画ソムリエールでアルターレが描かれています。)
今回、正規インポーターのラシーヌさんから手に入れたのは、ドルチェット05、バルベーラ06、バローロ ラモッラ 03です。
今日はあまり基本情報は語らずに、グラスに注がれたワインのことだけを語りたいと思います。
素晴らしいワインと向き合えることは本当にうれしいことです。
テイスティングしたのは 2006 ドルチェット・ダルバです。
色は、深いガーネット。ねっとりとした質感で、リッチではあるが、気品のある色合いからか・・、流麗な印象も同時に備えている。
香りは華やかで深みがあり、一言での表現を許容しない。黒系のフルーツにさくらんぼの香味が交じり合った複雑な果実味、穏やかに香る揮発酸が不快感ではなく、ワインに彩を与える。
バローロボーイズのワインをテイスティングする時によく指摘される過剰な濃縮感、は微塵もない。
上品で質の高いきめ細かなタンニン。味わいは緻密で隙がない。
優雅で伸びやか。ワインの骨格がしっかりとしているので、男性的なワインといえるが酸は美しく余韻は長い。つまりエレガント。
グラスに注いで真価を発揮するまで時間がかかる。しかし、その時間が楽しい。この変化にこそこのワインの本質がある。
と、こんな感じでしょうか。
vin et cuisine A.k.にお越しの際は是非リクエストください。
こんばんは。
昨年はビリ−。
今年はちょっぴり走っています。
1週間に一度くらい、家の周りを15分くらい走ります。
先日走ったときには、ありえない息の上がり方。
これが!おっさんということか!!!!
2回目の時は、少しなれました。
まだまだ俺はいける!!!
今日はビリーの腹筋編をやってみました。
ありえない息の上がり方。
これがおっさんというものか!!
次は・・・。
ジンです。
タンカレーといえば、とっても有名なジンですが、ナンバー10はその上級品。
柑橘系の香り薫るジンの逸品です。
キンキンに凍らせてストレートでちびり。
ううん。
実に香り高い。
鼻に抜けるスーッとした爽快な香り。そこに心地よくライムやレモン、グレープフルーツの香りが伴います。
味わいにはそこはかとない甘さがあります。
おいしいです。
すぐ酔っ払ってしまいますけど(笑)。
ホームページはこちらです。
http://www.tanqueray.jp/ten/index_flash.html