今、3時45分ごろです。
今日で2連休がおわり、明日からは仕事。
睡眠をしっかりとって、万全な体調で・・・・・。
ええ、そうです。最初からわかっていたんです。こうなることは・・・。
キックオフです。
マンチェスターU VS チェルシー
わああああああ!!!!大好きなんだ、仕方ないんだ。
というわけで、明日は確実に睡眠不足です。
でも、がんばります。
・・・・では、また。
おおおおおおおおおお!!!!!
講座も終わって一段落。
こんな日はお酒が飲みたいのです。
ソムリエになりたての頃は、ワインしか飲みませんでした。もともとお酒が強くない僕は、そんなに飲めません。
一生のうちに飲めるアルコールが限られているのなら、その分量をワインだけに費やそうとストイックに決めていたのです。
というわけで、大好きだった焼酎を飲むのもやめて、ワインばかりを飲んでいました。
もちろん、お付き合いでは他のお酒を飲みましたし、他のお酒が嫌いなわけではありません。
ただへんな真面目さがあったんですね。
しばらくして、ワインばかり飲んでもワインがわからないことに気づき、他のお酒を飲むようになりました。
というか、また飲むようになりました。
で、今日のお酒はこれ。
ボンベイサファイアです。
ジンの一種なんですが、ジュニパのほかに様々な香草をブレンドしていて、実にうまい酒です。
まずは冷凍庫でキンキンに冷やして、トロミを出します。
これをストレートでちびり。
んんん。まろやかで芳醇な口当たり。
なんともうまい。
ちょっとゆっくり飲みたい時はお気に入りのこれを使います。
トニックウオーターです。
僕はこれをよくストレートでも飲むのですが、柑橘系の香りとほろ苦さがなんとも言えません。
トニックウオーターとボンベイサファイアをあわせて、ジントニック。
こいつはうまい。
でも今日はさらに一工夫。
シークワーサーの濃縮エキスです。先ほどのジントニックに今日はこちらも加えます。
すると・・・・・。
口いっぱいに広がる濃密な柑橘な世界。さわやかな炭酸とジンの複雑で香り高い香味が彩りを添えます。
今日は映画を見て、少しリラックス。
ビデオに撮っておいたコンスタンティン・・・。
でも、映画はちょっと〜・・・・・・。
ジントニック、美味しかったから、まあ、いいか。
あしたもがんばろーっと。
今日で2連休がおわり、明日からは仕事。
睡眠をしっかりとって、万全な体調で・・・・・。
ええ、そうです。最初からわかっていたんです。こうなることは・・・。
キックオフです。
マンチェスターU VS チェルシー
わああああああ!!!!大好きなんだ、仕方ないんだ。
というわけで、明日は確実に睡眠不足です。
でも、がんばります。
・・・・では、また。
おおおおおおおおおお!!!!!
いつもありがとうございます。
来週の20日(火曜日)、21日(水曜日)と連休させていただきます。
今回は、ソムリエ試験が近づいてきたりで、講座の準備などが必要ですので、あまり休めないかもしれません。でも、そうはいっても、やっぱりうれしい。
ありがとうございます。お休みをいただきます。
がんばっているがねも少しは休めるかな?
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、御免くださいませ。
コルトン・シャルルマーニュといえば、ブルゴーニュの白ワイン最高峰のひとつであり、このブログで始めて取り上げる白のグラン・クリュになります。
また、僕にとってコルトン・シャルルマーニュは思い出のワインのひとつでもあります。
フェヴレーのコルトン・シャルルマーニュ89を飲んだ時の感動。実に美味しかった。“ワインて美味しいものなんだなー”とつくづく感じました。
シモン・ビーズのコルトン・シャルルマーニュ。わが敬愛する師匠に、状態のいいワインとは何か!をみっちりと教えていただいたワインです。
“まずオレンジの香りを・・・・コルトン・シャルルマーニュでは感じるはず、そして、その特有のミネラル感。ムルソーとも、モンラッシェ系のものとも違う、硬質で気品のあるミネラル感を感じる・・・・。”
“そのニュアンスをこのワインでは感じることができるでしょう・・・。”
お師匠である平野さんが2001シモン・ビーズのコルトン・シャルルマーニュを開けて、僕に教えてくれました。
その数日前、状態のあまり良くない同ワインを飲んで、これは閉じているのかな〜と判断しかけた時、平野さんに喝破されました。
“これは状態が良くないのです。”
数日後、平野さんに状態のいいワインを飲ませていただいた時にその意味を初めて理解することができました。
その日、僕はもうひとつ忘れられないワインを飲むことになりました。それがBonneau du Martray 、 Corton Charlemagne 1990です。
写真がないのが残念ですが、味わいは今も覚えています。
少し、酸化による熟成が進んだのでしょうか・・。ひねた様子も見受けられますが、果実味が生きています。味わいに濃密さがあって、桃のネクターを飲んでいるかのようなねっとりとした質感。
時間がたつにつれ、驚くほどの生気をもち始め、香りはマロングラッセと洋梨が一つにまとまって薫ってくる、なんとも甘美な世界。
酸化、熟成という“死”、果実味という“生”が同居したワインの一つの理想系がそこにありました。
故アンリ・ジャイエのワインは若い時には熟成したワインのような飲みやすさがあり、熟成したワインには若いワインのような果実味があったと言われます。
僕も何度か飲む幸せに出会えた時、後者については体感することができました。
この、Bonneau du Martray Corton Charlemagne 1990には、まさにそれがあり、ワインというものは良い状態で飲まれることが本当に必要なのだということを、痛感しました。
いまも、コルトン・シャルルマーニュはよく飲む機会に恵まれますが、この畑は大きく(34.4ha)生産者も数多く存在することがその要因です。
そして、実はこのコルトン・シャルルマーニュが完全にシャルドネに転換したのが1800年代後半で、それ以前にはアリゴテ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロ(ピノ・グリ)の混植であった事に驚きを感じます。
A デュマが“帽子をとり、ひざまずいた”のはモンラッシェでしたが、もし、コルトン・シャルルマーニュがもう少しシャルドネに転換するのが早かったのであるならば、ひざまずかれたのはモンラッシェでなかったかもしれません。
参考文献 マット・クレイマー 『ブルゴーニュワインがわかる』