あかしゃホームページ公開中
前回に続いてあかしゃのホームページについてです。
僕は雇われ店長だったんですね・・・・・。知らなかった。
それはさておき、あかしゃのページは4コマ漫画がゆっくりのペースで更新されるんだそうです。それから、しばらくしたら“あかしゃが好きなワイン”のコーナーもできるのだそうです。
あかしゃ社長からの伝言でした。
シニアソムリエの試験が終わり、しばらくボーっとしていましたが、久しぶりに勉強をしました。
明日は、“とっておきの美味しいワイン”がテーマのワイン会です。
試験とは違い自分の興味ある研究テーマなのでとても楽しい準備が出来ました。ワインは時に享楽的だったり、芸術的だったり、科学的だったり、あるいは精神的だったりして、いろいろな顔を持っています。
明日はそういったワインの多面的な性格をお話できればいいなーと思っています。
どうぞお楽しみに。
ああ、今日はいい天気ですね。最近晴れたり、曇ったりで、お天気は不安定。
でもこうやって晴れると気持ちいいですね。
今日も楽しく行きましょう。
前回に続いてあかしゃのホームページについてです。
僕は雇われ店長だったんですね・・・・・。知らなかった。
それはさておき、あかしゃのページは4コマ漫画がゆっくりのペースで更新されるんだそうです。それから、しばらくしたら“あかしゃが好きなワイン”のコーナーもできるのだそうです。
あかしゃ社長からの伝言でした。
ついにお披露目のときがやってきました。
“あかしゃ” ホームページ
その名も!
“あかしゃの部屋”!!!
http://akasyanoheya.web.fc2.com/
vin et cuisine A.k. の謎(?)がマルわかりです。
漫画はとても面白いです。
ぜひ見てくださーい。
先日シニアソムリエ試験が行われました。
ソムリエ資格をもっている人たちの一つ上の資格で、試験で取れる資格では最上のものです。
ああ、良かった。
合格できました。
応援してくれていた皆様、僕と一緒にワインを飲んでいただいた皆様、そしてお店に来てワインを飲んでいただいた皆様、ブログを呼んでいただいている皆様、本当におかげさまです。心より御礼申し上げます。
試験前は通過点に過ぎないよ、ふん!とか思っていたのに、試験前はめちゃくちゃ緊張。
しかも当日は、失敗続き。うーん。
僕の師匠もまたシニアソムリエ、周りの僕の師匠筋の方もほとんどがシニア。
やっと僕も皆さんの仲間入り・・・・・とんでもない。
かえって試験に合格して、ぼくの師匠は素晴らしいんだ!!と心から思いました。
次の目標あるいは通過点(笑)はなんだろう?いま、考えています。
まだまだワインの経験が浅い僕。これからもがんばらなくては!
今年からはプロのみの勉強会を始めたり、そうそう、ワインの知識講座なんてものもはじめようと思っています。
ワインの知識講座は教科書に沿って、ワインを基礎から学んでいく講座で、お話がメインです。テイスティングはやっても一つ。受講料は1000円〜1500円くらいでしょうか?
そんなことを考えています。
さあ、気持ちを切り替えて、お店を少しでもよくして、またフランス行って、作り手さんに会いに行くぞー!!おー!!
フランスの大統領選挙がせまっています。
これは僕が良くみるワインのサイト、読売オンライングルメからの抜粋です。
5月6日に決戦投票が行われるフランス大統領選で、ワイン業界の支持は、野党・社会党のセゴレーヌ・ロワイヤルさんより保守与党・民衆運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ氏に向かうという見方が強い。
シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドーなどの主要な生産地の業界団体は、明確な支持を打ち出してはいない。ただ、サルコジ氏が、ワイン・たばこの広告を制限する1991年のエバン法の緩和に言及している点はワイン業界から好感されている。
また、経済政策についても、労働者保護を掲げるロワイヤルさんに対して、サルコジ氏は週35時間労働の上限規制見直しと、時間外賃金にかかる税金や社会保障費の雇用主負担を廃止する方針を打ち出している。この政策も、国際的な競争に直面するワイン関連企業の支持を集めていると見られる。
などと出ています。以前ブルゴーニュを訪ねたときにあるつくり手が“人を集めることは税金だとかの問題で大変なんだ”と教えてくれたことがありました。
ふーーん、なるほど。
フランスはある意味とても社会保障が進んでいる国なのですが、行き過ぎたところもあります。例えば、働かない方が保険のお金が入るので、働かない人がいっぱいいたりするのだそうです。
作り手さんとすればそういう人こそ、収穫のときとかに手伝って欲しいのに・・という思いはありますよね。
僕自身、働き者では決して無いけれど、“仕事=楽しいもの”という思いがちょっぴり(笑)あります。“仕事=辛い”が全て!と言うのもどこか変で、そういう社会保障はどうかな?という思いがあります。
ただ一方素晴らしいなと思う社会保障で、出産率を上げるために、子供がいる家庭に色々な保障を与えるというものがあります。これはちゃんと成果が出ていて、フランスの出生率はとても伸びているのだそうです。
人口が増えていくことは高齢者問題だけでなく、経済の面でも良い効果が期待できるので、是非日本もまねして欲しいなーと思ったりします。
まあ、ともあれ、フランスでは近々新しい大統領が生まれるわけです。
めでたし、めでたし。