Archive for the ‘南フランスのワイン’ Category

 

 こんばんは。

 

 ブログを毎日更新できる人ってすごいですね。。

 淡々とやるべきことをやる難しさときたら、ないです。

 shuさんのブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/)なんて、

 ホントにもー・・・・脱帽ですね。

 すごすぎます。

 

 ぼくは、毎日は更新できないけど、

 これからもがんばって書いていきたいと思います。

 

 

 さて、ずいぶんと日は経ってしまったのですが、ロゼワインです。

 http://www.tsukui.info/wordpress/?p=1461

 

 シャトー・デスクラン

 3種類のワインを飲みました。 

 

 

 細かい資料は、こちら (http://www.jeroboam.co.jp/wine_maker/chateaudesclans.html

 

 会での評判は“まあまあ”といったところでした。

 

 “値段のことを考えると微妙だよね。

 (ガリュのネットでの値段15000円!ぐらい)”

 

 と言う意見が大半で、

 

 “やっぱり赤なのか白なのかをハッキリさせた上で

 長熟の可能性を狙ってこういういい葡萄を作ったほうが・・・”

 

 という考え方もあり、ガリュは少し値段も含め やり過ぎ の感があるので

 レ・クランがちょうどいいのでは・・・という意見などもありました。

 

 

 まあ、そんな意見にうなづきつつも、僕は少しこのワインの弁護などしたいと思います。

 

 まず、とってもおいしいワインです。

 ガリュやレ・クランになるとかなり複雑な世界を持つワインといえます。

 味わい的には良質なボルドーの白ワイン。

 例えば、シャトー・カルボーニュみたいな感じです。

 果実味も充実していて、栗やバニラの香りもありステキなワインなんです。

 

 ただね、やっぱり、カルボーニュの値段(大体6000円~7000円)を考えると・・・

  

 

 それから、このワインをロゼって思わないで、贅沢なスノビッシュな物と扱って・・・

 大振りなブルゴーニュグラスで豪華に楽しもうとすれば・・

 

 あっ、それから、これプロヴァンスで飲めば・・・

 

 

 みゅうう・・フォローが難しい。。。

 

 でも、僕、決してキライなワインじゃありませんでした。

 確かに作りすぎじゃない?ていう感じもあったし、

 ロゼワインの本来の楽しみ方からは逸脱してしまうところがあると思います。

 

 それに、正直やっぱり15000円と言う値段はやりすぎで、

 ワインファンがいつもと違った切り口でワインを楽しむという目的のためにも

 もう少し安いといいなーとおもいます。

 

 ただ、ワイン会で、みんなで普段飲めないワインを飲むっていう意味ではとても良いワインでしたし、

 料理は秋の香りがするものだったら、すごく合うイメージがパッと浮かんでくる楽しいワインです。

 

 ぼくは、がねの故郷から送ってもらったサツマイモを粉をつけてオリーブオイルをまとわせて、

 オーブンでシンプルに揚げ焼きました。

 

 ゲラントの塩をパッとかけて、熱々をほおばると、冷えたロゼワインのうまさが沁みてきます。

 

 それになんだかんだで参加された皆様も楽しんでおられました。

 楽しみ上手な方々。

 さすがです。。

 

 続いてボーカステルです。

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