Archive for the ‘シャンパーニュとスパークリングワイン’ Category

9
7 月

ロスチャイルドのシャンパーニュ

   Posted by: wine

 

 こんばんは。

 

 今日は試飲に行ってきました。

 

 

 そこでであった、コレ

 

 

 Champagne Barons de Rothschild です。

 

 飲みたかったんです。

 

 

 

 BRUT , BLANC de BLANS . ROSE BRUT

 と全て飲むことができました。

 

 

 うーん。

 

 美味しい。。。

 

 なんだか突然デビューのシャンパーニュなのに美味しい・・・。

 

 

 酵母の旨みや樽のニュアンスを強く感じるRMのシャンパーニュでもないし、

 大手のエレガント!という名目の下に作られる大量消費型のシャンパーニュでもなくて、

 本当にエレガントなスマートなシャンパーニュ。

 

 緻密で淡くて、溌剌として華やかで、芯のある味わいがあって・・・・

 

 みゅうううう。

 なんかお金持ちの力を見せ付けられる味わい。

 

 ええいい!!!

 とにかくおススメでい!!!

 

 なんか悔しいけど。。。。

 

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 こんにちは。

 昨日は、ワイン会でありました。

 

 

 

 相変わらず楽しいワイン会で、色々とご報告があるのですが、

 

 きょうは、このワインのご紹介。。

 

 

 コトー・シャンプノワ 2005

 エグリ・ウーリエ

 です。

 

 エグリ・ウーリエといえば、いわずと知れたシャンパーニュのスーパースター。

 僕も何度も幸せな思いをしました。

 シャンパーニュ地方で作られたスティルワインのことをコトー・シャンプノワというのですが、

 エグリ・ウーリエのものははじめて。

 

 とてもワクワクして飲みました。

 

 香り。

 ん~~。いかにもピノっぽい、妖艶でひきつけられてやまない香り。。

 デュジャックのモレ・サンドニのような、赤くて、眩しくて、くらくらするような香りです。

 樽香は・・・・強いですね。

 香ばしくて、チョコレートやナッツのいい香りなんですが・・ちょっと浮いてるのかな・・・。

 

 味わい・・。

 美味しい。確かに美味しいんだけど・・・

 なんだろう。。。

 焦点が合わない。

 そんな印象です。

 

 正直、ウーリエのシャンパーニュに感じるボリューム感や密度の濃さ。

 その広がった世界が1点に絞られて焦点に向かっていく・・・。 

 あの集中力がコトー・シャンプノワには感じられません。

 

 うーん。

 ミネラル感や酸味が優しすぎるのでしょうか・・・。

 

 ただ、もちろん美味しいのです。

 ブルゴーニュと比較して、どうこうとか、そういうことではなくて、

 むしろ全体的な印象はオレゴンの良質なピノ・ノワールに近い感じ。

 なので、きっとこれはアンボネイのちゃんとした個性なのでしょうね。

 

 でも、うーん。。ちょっと期待しすぎたかな・・・。

 

 値段を考えるとちょっとコストパフォーマンス的にはどうか・・・。

 ドミニク・ローランの影響を受けている感じとか、

 ブルゴーニュとは違った個性がはっきり出ているとか・・

 面白いと言えば、面白いと思うのですけどね。

 

 そんな感じでした。

 

 僕は、彼のシャンパーニュのほうがいいかな。。。やっぱり。。

 

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