Archive for the ‘OISIX’ Category

2
12 月

今更ながら ヌーボーのおすすめ

   Posted by: wine

 

 まだヌーボーを飲んでいない方はいらっしゃいますでしょうか?

 

 そんな方に是非おすすめです。

 

 OISIXのヌーボー

 シャトー デュ シャテラール  ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーです。

 http://www.oisix.com/CategoryX.780_781_782.165.htm#LMenuL165

 https://www.oisix.com/ShouhinShousai.00013764_0949.htm

 

 

 

 とってもフレッシュないちご。

 ボジョレーで何度となく使われる表現ですが、まさにそれです。

 

 少し時間をかけてゆっくり飲んでください。

 スプ-ンでいちごをぎゅっとつぶして、いちごミルクを造ったりする時の

 そのぎゅっとつぶした瞬間、そのものの香りが立ち上がります。

 

 

 手前味噌ながら、OISIXのヌーボーは本当におすすめで、確かに美味しいです。

 

 樹齢100年のものもあってこちらはどっしりとした味わい。

 こちらもうまい!

 https://www.oisix.com/ShouhinShousai.00012962_0949.htm

 

 今日は、宣伝になってしまいましたが、まだヌーボーを飲まれていない方は

 在庫僅少です。

 お早めにどうぞ・・・。

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23
2 月

コノスル スパークリング

   Posted by: wine

 

 

 

 昨年の夏かな?秋かな?

 コノスルからスパークリングワインが出ましたね。

 

 先日からOISIXでも販売することになりました。

 http://www.oisix.com/CategoryX.780_781_782.165.htm#LMenuL165

 

 お家で飲むスパークリングとしては、かなりおすすめです。

 よかったらぜひ。。

 

 以下、ワインの説明と僕のコメントです。

【生産地域】
チリ ビオビオ・ヴァレー

【品種】
シャルドネ90%、リースリング7%、ピノ・ノワール3%

■ワインの紹介
コノスルはラペル地区チェンバロンゴに100年以上続く単一畑を所有するワイナリー。日本はもちろん世界中で高く評価されています。このスパークリング・ワインは、コノスルが満を持して世に送り出したもの。チリ南端に位置するビオビオ・ヴァレーの冷涼な気候のもと、細心の注意を払って葡萄を収穫。シャルドネは一部を樽醗酵するなどして、工夫を凝らし、シャルマ方式でこのワインを作り上げました。リースリングとピノ・ノワールがさわやかな酸味と複雑な味わいをもたらし、シャルドネがクラシックでエレガントなスパークリング・ワインの母体を作ります。お求めやすい価格でありながら、この品質。ハウス・スパークリングにぴったりの一本です。

■テイスティングコメント(監修:シニアソムリエ 木村 淳氏)
グリーンがかった輝きのあるイエロー。少し大粒ながらも豊かな泡立ちです。果実味に張りがあり、みずみずしくはちきれんばかりの香り立ち。フローラルな香りとともにミネラル感があります。さわやかで喉越しが快適な飲み口。クリーンでフルーティーな味わいに軽く香ばしいニュアンスも感じられます。シャンパーニュのエレガンスさをも感じさせる、素晴らしいクオリティーです。

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29
1 月

2009 OISIXテイスティング 

   Posted by: wine

 

 今日はムルソーの記事はお休みして、OISIXさんのテイスティングについて少々。

 

 今年も始まりましたOISIXさんのお仕事。

 

 楽しい仕事が出来ればいいな~と思います。

 

 世界的な不況の中でも、OISIXさんの売れ行きは好調で、ワインも昨年はずいぶん好評をいただきました。

 

 エスプリデュヴァンやパシフィック洋行さんの状態の安定した良質なワインに

 デイリーでお手頃なワイン。

 

 今年はさらに色々なことをやっていきたいと思います。

 

 

 まだ内緒な話も多いのですが、今年のテーマとして、

 “2本目に飲んでもおいしいワイン。”

 “2日目に飲んでもおいしいワイン。”

 

 そんな、お客様目線で“都合がいいワイン”を増やして行きたいと思っています。

 

 品質に対して値段が安いことは当たり前、更なる価値を追求していきたいと思うのです。

 

 

 考えてみると、レストラン。もちろんvin et cuisine A.k.でも、グラスワインを売る時は

 “何日ワインが持つか・・・”

 

 という観点は非常に重要で、いつもそのことは気にしています。

 

 酸化に強く、香味の変化が緩やかで大胆なワインが大切です。

 

 ある意味それは、高品質ワインの条件ではあるのですが、

 それを値段を抑えたワインでいかに実現できるかがキーポイントです。

 

 近々ニューアイテムを発表します。

 

 今年もご期待ください。

 

 

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 毎年11月になると騒がれる、あのワイン。

 いまやすっかり忘れ去られていますが、結局どれを買えばよかったのでしょう・・・。

 

 ワインはあくまで農作物ですから、結局どのヌーボ-が美味しかったか、毎年違います。

 

 でもです。

 

 それでも、一番おいしかったものは何だったのか・・・。

 

 来年の目安のために、つまりは今年(2009)の11月のために知りたいではないですか。。

 

 

 というわけで、今更ながら発表であります。

 

 

 

 シャトー・シャテラール ボジョレーヴィラージュヌーボー 2008

 

 うーん。手前味噌ながらOISIXで扱ったワインです。

 

 でも、正直このワインが一番美味しかったのです。

 

 スパイシーで味わい深く、飲み口はスムーズでフルーティー。。

 バランスは群を抜いていた気がします。

 

 OISIXさんのお仕事をするまではよく知らなかったし、あまり注目もしていませんでした。

 

 でもね、美味しかったんですよ。

 

 ただ、今店頭で見つけてもダメだと思います。

 

 おそらくちゃんとした管理はされていないだろうし、あの時期に飲むから美味しいのだ!というのもあると思います。

 

 今年の11月。

 

 また楽しみなヌーボーが増えました。

 

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 こんばんは。

 きょうはOISIXさんのワインを紹介します。

 

 大好きなワインのひとつです。

 ドニ・モルテ メ・サンク・テロワール 2004です。

 

 Gevrey Chambertin Mes Cinq Terroires 04赤

 

 このワインを飲むまでどんなにドニ・モルテの評判が高くても美味しいと思ったことはありませんでした。

 シャンベルタンを飲んでも全然美味しいと思えない・・・。

 

 結局熱劣化だったんですね。

 完璧な状態のワインを飲まないと、よくわかりませんでした。

 

 黒と赤が交じり合う複雑な果実味は、良質なジュブレ・シャンベルタンの作り手にままみられることで、

 ドニ・モルテのこのワインにもその特徴は、はっきりと見つかります。

 

 テロワールを表現することに晩年のドニは苦心したといいます。

 2004という難しい年だからこそなのかもしれませんが、果実味たっぷりの中にある繊細さは

 まさにブルゴーニュならではという感じがします。

 

 いいワインだなー・・・としみじみ感じます。

 

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